CHITTAは、不登校児童を持つ親や子育て世代を応援したい、これから育っていく子どもたちの力になりたい、日本の子どもたちと日本の未来を一緒に作り上げたい、という想いを持った普通の大人たちが集結して設立いたしました。 現状では、メンバーそれぞれが熱い想いをもってボランティア活動をしておりますが、子どもたちの学習や、文化・芸術・表現活動、ならびに健康的な成長環境を整える受け皿を作り維持するには、資金調達という高い壁が立ちはだかっている状態です。 そこで、どうか皆さまのお力添えを頂戴したく、この寄付ページを立ち上げました。
小・中学校における不登校の状況について。平成26年から令和5年まで(出典:文部科学省)
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小・中学校における不登校の状況について。令和5年度 都道府県別の人数(出典:文部科学省)
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出生数及び合計特殊出生率の年次推移 (出典:厚生労働省)
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文部科学省の統計では、小中学生の不登校数は令和5年まで10年連続で増加が続いており、過去最多の34万6482人と発表されています。さらに小中高生の自殺者数も令和4年には統計開始以来最多の514人、令和5年は513人と、自殺者数が高止まりしており、看過できない深刻な数値が浮き彫りとなっております(引用元資料 4)。
また、CHITTAのある熊本県では、1,000人当たりの全国都道府県別不登校生徒数で、中学生は4位、小学生では6位というデータもあり、全国的に見ても熊本県は不登校が多いことも分かっています。
こうした状況から、文部科学省でも不登校の子どもたちへの支援策の一つとして、フリースクールなどの「学びの多様化学校」の実現を推進しています。
他方、出生率や虐待などに目を向けると、特殊出生率は令和5年度1.20(引用元資料 2)で過去最低、全国の児童相談所への児童虐待に関する相談件数は令和4年度で過去最多の219,170件(引用元資料 3)となり、虐待を受けている子どもの割合が明らかな増加傾向にあることが伺えます。少子化問題については既知の通りです。
このことから、子どもに加えて、子どもに一番身近な保護者の心身の改善も同時に行わなければ問題の根本解決はできないとCHITTAでは考えています。 子どもが笑顔で未来に夢を抱き、ワクワクと人生を歩んでいくためには、子ども本人のことだけではなく、保護者の背景にある様々な問題を少しでも安心できる状態にすること、そしてその安心を土台とした温かい家庭環境を実現することが大切だと考えております。
当初私たちは、資金調達の手段として認知度の高いクラウドファンディングプラットフォームを活用することを考えておりました。 しかしながら、どうしても便利なサービスを利用すれば、手数料などの経費負担(最大で50%程度)がかかってしまい、結果として寄付に充てられる金額がかなり少なくなってしまいます。 「皆さまから頂戴した寄付は1円でも多く子ども達のために使用したい」。 そこでCHITTAでは、資金調達の受付環境をスタッフ達の力で独自に構築することによって、中間に発生する経費を最小限に抑え、頂いた寄付を可能な限り残るようにしていきます。
一方、CHITTAの認知度はまだまだ低く、協力者の想いが多くの方に届くためには、私たちの力だけでは限界があります。寄付と共に、どうぞ皆さまの拡散力もお借りできれば幸いです。
資金調達のネガティブイメージ
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資金調達のポジティブイメージ
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| 項目 | 目標金額 | 説明 |
| 1. 学習用品費 | 目標金額:250,000円 | 5教科や専門分野に使用する学習用品の購入費です。 |
|---|---|---|
| 2. 衛生・安全対策費 / 託児用品費 | 目標金額:150,000円 | 未就学児童の託児部屋の畳設置と危険箇所の安全・衛生対策及び託児用品(遊具、空気清浄機、ベビーチェアなど)の購入費です。 |
| 3. 看板制作費 | 目標金額:500,000円 | 店舗正面上部の壁面看板や店舗正面ガラスのカッティングシート制作、A看板などの費用です。デザインやデータ制作は外注せず、運営スタッフや有志で行うことでできる限り経費を削減します。 |
| 4. 床工事 | 目標金額:1,500,000円 | 店舗内の床工事費用です。この金額は見積もりを取る前の概算です。 |
| 5. 給食調理場工事 | 目標金額:1,000,000円 | 在籍児童の大切な給食調理を行うキッチン環境を整えるための工事費用です。この金額は見積もりを取る前の概算です。 |
| 6. 防音対策工事 | 目標金額:500,000円 | 児童の遊びや音楽の授業時に、近隣店舗等にご迷惑をおかけしないよう、店舗内に施工する防音工事費用です。この金額は見積もりを取る前の概算です。 |
皆様から頂戴した寄付金は、2026年7月2日時点で上記用途に使用することを想定しており、ここで掲載している用途以外へ使用する場合は、公式ブログにて詳細をご案内します。予め使用用途を明確化することで、その寄付金が一体何に使用されるのか、寄付をご検討頂く皆様に十分にご理解を頂いた上でご判断頂きたく存じます。また、ご寄付頂く金額はご自身で希望の寄付額を決めて頂くことができます。どうぞ皆さまのお力添えを、宜しくお願い申し上げます。
各項目の具体的な金額に関しましては、見積もり金額が確定次第順次公開してまいります。
※ 寄付項目の内容や受付方法などが当スクールの運営状況により変更される場合があります。
これまでの寄付報告はこちら
下記リンクから、クレジットカード決済にて寄付手続きを行うことができます。皆様が寄付金に託された「想い」を、子どもたちの未来に繋げます。
寄付額は任意の金額に調整でき、決済代行会社を通して、寄付額から約3.6%程度の手数料が差し引かれた残額が当スクールへ寄付されます。